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検査の流れ

検査の流れ

脳ドックを受けるには病院を選びますが、いくつかの病院について比較をしてください。ポイントとしては、検査料金、検査項目、病院へのアクセスなどがあります。口コミも参考になりますが、人気がある病院は日によっては満員という可能性もあります。

無事に予約ができたら、あとは検査を待つだけです。脳ドック当日の検査は2時間ほどですが、どのような流れで進むのかを紹介します。

1.検査準備

検査着に着替えをしますが、貴金属類である眼鏡、時計、アクセサリーなどは外してください。また、ラメが入った化粧品を使っていると、MRI検査で火傷をすることもあるので化粧を落としましょう。

2.事前検査

尿検査、血液検査、身体検査などを行います。

3.問診票記入

必要事項の記入後、いくつかの質問や検査の説明があります。特に頭痛、めまい、手足の震えなどの有無を聞かれます。

4.脳以外の検査

心電図、腹部エコー検査なども併せて行います。

5.脳の検査

脳の詳しい検査を行います。この時にはMRI検査、CT検査などで脳の細部まで調べます。

6.医師による説明

もしも脳に動脈瘤や大きな腫瘍があれば、検査後すぐに説明があります。その他の詳しい結果は、書面にて郵送されてきます。

ここまでが一般的な脳ドックの流れですが、検査項目が多いと2時間程度では終わらないこともあります。また、結果によってはすぐに治療を始める場合もあるようです。早く対処しなければいけない状態であれば、そのまま入院という可能性もあります。

これが脳ドックのだいたいの流れですので、事前に覚えておくと当日はスムーズに動くことができるでしょう。

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